近いうちにまたフィリピンに行っちゃいそうです!!
今回は、一日3ダイブし、パックで指定している以外の
ポイントにも潜ったので追加料金がかかったしまったが、
始めからパックに入っているポイントのダイビングだけなら
フィリピンでは2000ペソも使わないのでないか・・・
空港で円からペソに両替するのは5000円分で十分!
今、私の財布の中には2000ペソが・・・・・・。
今回の費用
4泊5日ダイビングパック(6ダイブ付き)   87,000円
食事・飲み代            700ペソ= 1,890円 
リックサック             205ペソ=   553円
ダイビング(追加2ダイブ+アポ島など)
                    210ドル=27,300円
空港使用税(国際空港)     550ペソ= 1,485円
初日と最終日に宿泊したパークプレイスホテル
20時にホテルに到着し、最後のセブの夜を楽しもうとしたのですが、
なんと、なんと明日のピックアップが5:30!!
って言うことは、朝食を食べるには4:30起床!?
セブの夜の町をホテルから眺めながら23時に就寝(T_T)
19:30にセブ港に着き、車で初日に宿泊したパークプレイスホテルへ。
フィリピンの交通ルールがどうなっているのか分からないが・・・とにかくすごい!
何でもありって感じですね。
7月31日(火);5日目

5:30ホテルを出発!眠い・・・。
途中、セブ島と空港があるマクタン島を結ぶマンダウエ・マクタン大橋
から日の出を見ながら、6時にセブ・マクタン空港に到着。
空港使用税550ペソを支払い、ラウンジでコーヒーを飲みながら
出発時間を待つ。
ここで4日ぶりに日本人観光客に出会う。
7:45発のフィリピン航空434便で定刻通りに出発し、
13:25に成田空港に着きました。

今回は、日程的にかなりハードな移動があり、大変でしたが、
海はまだサンゴも魚も保護されていて予想以上に楽しかったです。

今回は、一日3食すべて付いていたので、
飲み代や外食でかかった費用は700ペソ=1800円でした。
4日間これだけ飲んで食べて700ペソですから・・・・・
隣りに座った学生達
この船は、まずドマゲッティーからボホールまで1時間半、とにかく船内は冷房が「これでもか!」っていうぐらい
効いていて寒いの言葉しか出ません。船は全席指定で、食事や飲み物の注文を取りにきてくれます。
私は寒かったのでカップラーメンとコーヒーを注文しました。周りの人もカップラーメンを食べていましたね。
ボホールでは、30分ぐらい停泊するので、外に出て一服(船内禁煙のため)というか、船内が寒くて外に出ました。
そして、18時にボホールを出航し、セブ港までまた1時間半の船旅。寒くて寝れもしません!
係員が一応、金属探知機で荷物検査
待合室兼船乗り場
高速船;スーパーキャット
ホテルからすぐ近くのドマゲッティー港からスーパーキャットという高速船で
ボホール経由でセブまで3時間の船旅です。
その後、昼食をとりながら13時にホテルに到着。
今日はこれからセブまで移動するので、機材も半乾きのまま荷造りをし、15:30にホテルを出発。
右側が今日のポイント
左側の小さく見える島がアポ島
今日のガイドは、フィリピン人であり、あまりマクロは・・・と言うことなので
昨日事前にピンクスクワットロブスターの居る場所を教えて貰いました。
ブリーフィングでは、「水深16mのエダサンゴを見つけ、その下に魔法瓶ぐらいの
つぼカイメンがあるのでその根元辺りに居る」との事です。
色々なエビ・カニを探しながら、目的の水深16mに。
水深をキープしながらエダサンゴを探し、16.2mのところをに発見!
さっそくその周りにつぼカイメンがあるかを調べながら見回すと、有りました。
魔法瓶ぐらいの小さなつぼカイメンが・・・・。
ライトをつけながら根元を丁寧に探すと、何と親子のピンクスクワットロブスターを発見!!
嬉しかった!!初対面です!!
撮影はかなり難しかったのですが、ここで20分ほど撮影しました。
なんとすぐ横にはニチリンダテハゼも居たりして、すごい満足のダイビングでした。
1本目;マサプロッド(左側)
     EN 8:40,EX 9:38(58min),max18.5m,ave 8.4m,透明度15m〜、水温28.7℃

今回は、マクロ撮影なのでエビ・カニ類を探しながら潜っていきました。
まず、エントリーしてすぐの砂地にポツンと小さな石の横にクマドリイザリウオを発見!
そして、水深5mのところではギンガメアジの群れやヨスジフエダイの群れがとても綺麗でした。
ワイドも持って入れば良かったと後悔するぐらいの綺麗な群れでした・・・・。
ウミシダの中には、アンボンクリノイドリュリンプなどかなり豊富に居ました。

2本目;マサプロッド(右側)
     EN10:27,EX11:24(57min),max18.8m,ave12.4m,透明度15m〜、水温28.9℃

7月30日(月);4日目

今日も7:30二ピックアップで、ホテルの近くからバンガーボートに乗り、45分のところにあるセブ最南端の
masaplodというポイントに行きました。
このmasaplodは、ビーチエントリーも出来る綱地に幾つかの根があるポイントです。ここもアポ島と同じように
生物保護区になっていて、珊瑚も綺麗で元気だし、魚もたくさんいます。
目の前の島がアポ島です
食事が終わり、ホテルには昨日と同じようにトライシクルで
帰りました。今日は若い子を見つけて値段交渉すると
なんと15ペソ!昨日より5ペソ=13.5円も安くなりました。

明日のダイビングは、夕方にセブまで行かなければ
いけないということもあり、近場でマクロが撮れるポイントを
リクエストしました。
見ていると、みんなただ手を洗いに来るだけ・・・・・・
そうです!フィリピンでは、箸やホークなど使わず、手で食事を
するので食前・後に手を洗う洗面台だったのです。
私も真似をして・・・・・
この蛇口は何だか分かりますか?
周りにはトイレもなく、ただ蛇口だけ
あるのです。
2人で腹いっぱい食べて飲んで
560ペソ=1500円でした。
このお店のお勧めは串に刺さった
チキンのステーキで45ペソ=120円で
私も食べましたがとても美味しい!!
周りのフィリピン人は、このチキンの
ステーキと飲み物だけ注文してました。
今日の夕食は、人気があってフィリピン料理が食べれるところと言うことで
「JO’s」という店に行きました。
15:30にショップに帰ってきて、ログ付けし、またまたプールで塩抜き・・・・
今日の夕食はホテルではなく、町に出て食べることにしました。
お客さんは、私達2人だけだったので、貸し切り状態で
ゆったりと船の上で過ごすことが出来ました。
帰りは、波もなく天気も良かったので車を使わず、そのままホテル横の浜までバンガーボートで帰ってきました。
いよいよ今日は、「ドマゲッティーに来たらアポ島に潜らなきゃ」
言われるほど海の美しさをギュッと凝縮したフィリピン随一のアポ島の
ダイビングです。
ドマゲッティーからアポ島に行くには、まず車で30〜40分ほど走り、
そこからバンガーボートで30分ほどかかります。
このアポ島は、自然環境保護区に指定され、一切の漁が禁止されていて
いるので、海も荒らされていなく、魚は多いし、サンゴも元気で見事です。
その為、このアポ島周辺を潜るには入島料20ペソ、サンクチュアリの
ポイントを潜るには150ペソ(その他のポイントは75ペソ)、
カメラ1台に付き50ペソなどの追加徴収があったり、グローブ禁止、
サンクチュアリのエントリーは1日15人までなどの細かい規制があります。
また、この地域は、最近になり治安維持のためフィリピン国軍の兵士が
アポ島に駐屯したり、ダイビングボートには必ず武装した警備員が一緒に
乗り込んでダイバーの安全を守ってくれます。

7月29日(日);3日目

今日は、今までの中で一番遅いピックアップで7:30なのですが、フィリピンは料理を注文してから20〜30分
しないと料理が出てきません。(ビールを注文しても5分以上はかかります)
よって、6:30にはレストランで朝食を注文しないと7:30のピックアップには間に合いませんので、結局、6時起床。
そんな武装した警備員に見守られながらのダイビング・・・・・
1本目;ココナッツ
     EN 9:40,EX10:27(47min),Max28.3m,ave12.4m,透明度15m〜、水温28.3℃

「このポイントは、潮の流れが複雑なので注意して欲しい」とのブリーフィングがあったので注意しながら入ったのですが、まったく流れがありませんでした。地形は、穏やかに傾斜していてハード&ソフトコーラルがびっしり付いています。
ここでは、サザナミヤッコ、アデヤッコなどが普通に見られ、その上をバラクーダー、ロウニンアジ、ギンガメアジが・・・
かなりの数のアオヒトデが居たので「フリソデエビが居ないかな〜」と気にしながら見ていたのですが、みんな形の
綺麗なヒトデばかりでフリソデエビには出会うことが出来ませんでした。

2本目;マムサ
     EN11:08,EX11:52(44min),Max22.8m,ave12.2m,透明度15m〜、水温28.7℃

「マムサ」とは、ビザヤ語でアジのことで、ここは名前通りギンガメアジ、ヒラアジ、ロウニンアジなどの見れる
ポイントです。
ここも流れがあり、ドリフトダイビングをするポイントなのですが、何故か今日はまったく流れがありません。
流れがないためかなかなか群れが居なかったのですが、EX近くになり、よく雑誌で見るアジ玉そっくりなギンガメアジの
群れに出会いました。これはちゃんと玉になっていてかなり近くまで近寄ることが出来ました。

3本目;サンクチュアリ
     EN13:04,EX13:48(44min),Max13.5m,ave4.9m,透明度15m〜、水温29.0℃

このポイントは、シリマン大学の生物保護区に指定されているため、サンゴは元気で、テーブルサンゴやエダサンゴが
海底を覆い尽くしていました。魚もグッチャリと言うぐらい居て「すばらしい!」の一言です。
そしてここは、何と言っても「クマノミ城」です。この「クマノミ城」は水深5mぐらいの浅い場所で、4〜5m四方の中に
イソギンチャクが一面に付き、数百匹のクマノミがグッチャッと群れています。一生に見られる数のクマノミが、ここでは
1ダイブで見られてしまうと言っても良いぐらいの数のクマノミでした。
値段は、事前に交渉するのですが、町の中心からホテルまで
5分ぐらいの距離で15ペソ=40円でした。 
乗ってみると結構、快適で面白い乗り物です。
ただ、スピーとメーターが動いてなかった・・・?

でも、フィリピンの運転はちょっと怖い!本当に交通規則が
あるのかないのか分からない運転をしますね。
慣れてくれば面白いのですが・・・・・
帰りは、トライシクルというオートバイに
サイドカーを付けた3輪の乗り物で帰って
来ました・このトライシクルは、バイクの
後部に2人、サイドカーに2〜3人乗れる
ように座席が付いているフィリピンの
バイク版タクシーです。
有名なアイスクリーム
チョコがのっていて美味しい!
女の子に人気のアイス
フィリピンらしく?ハンバーガーは
品切れでスパゲッティーセットを・・
日本のハンバーガー屋と
まったく同じです。
ベル・タワー
あとフィリピンに来たならジョリビーに行かなきゃね。
ジョリビーは、フィリピンで有名なハンバーガー屋です。
マクドナルドもすぐ隣りにあるのですが、何故かビリージョイに・・・・・。
私もジョリビーに入り、マクドナルドでいうバリューセット(ハンバーガー
・ポテト・ドリンク)みたいのを注文しました。(43ペソ=116円)
その後、ドマゲッティーの町へ
ここは広大なキャンパスを持つシリマン大学があり、色々な所から
多くの学生が集まってきています。
ドマゲッティーの見物は、ピンク色でひときわ目立っている
スーパー・リー・プラザというデパートかな?っていうより、ここしか
見るところがないみたいです。
このデパートは、ドマゲッティーで初めてエスカレーターが付いた
デパートとして知られ、日本のデパートと何ら変わりがありませんでした。

そして、もう一つは、19世紀に建てられたベル・タワーです。
15:00ホテルに到着。水着のままでフロントでチェックイン(海パン1枚でチェックインしたのは初めて・・)
水着だったこともあるので、そのままプールに直行し、塩抜き後、サービスのオフィスで今日のログ付け。

食事は、ホテルのレストランで・・・やっぱりフィリピンに来たらビールはサンミゲールでしょ!!
(サンミゲールは26ペソ=70円、やっぱり、ホテルではちょっと高いなか・・)
何故かバスルームはガラス張りに・・・?
綺麗だし、広くて過ごしやすい部屋
今回泊まった部屋(新館)
ホテルのフロント・ロビー
ホテル正面
海に面してプール・バーもある
3本潜りながら、ネグロス島のドマゲッティーへ到着。
船着場から宿泊するサウスシービーチリゾートまで車で2〜3分。
このバンガーボートは、安定性に優れ、快適そのものです。
ただ、波があるときは、もろに波がかかるので、ウインドブレーカーや
防水バックがあったほうが良いですね。

1本目;リロアン ヌリアースラナ
2本目;スミロン島 サンクチュアリ
3本目;ドロップオフポイント

7月28日(土);2日目

いよいよ今日からダイビングです。
4:30に起床し、レストランでパン・コーヒーで軽く朝食をとり、5:30にホテルを出発。
日本との時差が1時間といってもちょっと眠いかな?(日本では6:30なんですが・・・)
まず、車で3時間かけてセブ島の南端にあるマイニットまで行き、そこからフィリピンの
伝統的なボートであるバンガーボートに乗り込んで、途中ダイビングをしながらドマゲッティーに向かいました。
出迎えのスタッフと車で、本日の宿泊先である
パーク・プレイス・ホテルへ。
30分後にホテルに到着し、明日からの日程の確認をし、
部屋に入ったのが20時過ぎです。

食事は5日間すべて3食とも付いているので、軽くホテルの
レストランで食事をし、夜の町へ・・・・・。
しかし、明日のピックアップが5:30!!
それに明日の宿泊場所であるドマゲッティーに着くまで車と船を乗り継ぎながら、途中でダイビングを
していくので、ダイビングの準備やカメラのセッティングなどで・・・・・残念だが夜の町は30分ぐらいで
お終いにし、明日に備えて就寝(T_T)

19:15に入国手続きを終え、まずは両替を。
フィリピンの通貨ペソは、日本の空港では扱っていないので、
フィリピンの空港やホテルで両替することになります。
現在、1ペソ=2.7円ということなので1万円分を両替しました。
(1万円=3700ペソ)
空港の外に出ると「わぁ、フィリピン!」って感じです。  
7月27日(金);1日目

本日から4泊5日のドマゲッティーでのダイビング旅行が始まります。
ドマゲッティーは、セブ島の横にあるネグロス島の下側にあり、人口約9万人のうち1割以上が学生という
学園都市です。
14:55 フィリピン航空433便の成田発で予定時刻の5分前に動き出しました。
機体はエアバス330で、いつも乗り慣れているCSより座席の幅も奥行きも広く、ゆったり座れました。
何と言っても、喫煙席が未だにあるということが席が広いというより嬉しかったですね。

4時間25分の空の旅(っていうか睡眠時間)を満喫し、18:33にセブ・マクタン空港に到着。
初めてのフィリピンに行って来ました。
フィリピンは、大小7,107の多くの島々から成り立っています。その中で、人が住む島は1,000程で、
よく知っているルソン島、ミンダナオ島、セブ島などの主要11島で総面積の96%をしめています。
人口は、約7,400万人です。
ドマゲッティー旅行記 7月27日〜7月31日